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C-UNIT
平魚連さんとご一緒した福島での画像です。
まず一枚目は旅のナビゲートをお世話してくれました岡くん。

岡君は福島市内にて「GARAGE」というサーフショップの営んでおり、自分にとって十代の頃からの憧れのサーファーだ。スタイリッシュな力の抜けたスタイルは、サーフィンを長くやってきた者のみがかもしだせる領域だろう。

OKAKA.jpg



そして、GARAGEのお客さん。しいませんお名前わすれました~

oka2.jpg

Cafe Racerをこの日の主役の一人でもあるアーティスト・サーファー「hi-duch」にお貸しし、久々のhull board「C-UNIT 6"」でライド。多少ショートでの経験がある方なら取り回しの良い、このサイズもお薦めです。
C-UNITの特徴は昔ながらのコンベックスボトムとは違い、クリステンソンの特徴でもあるダブルコンケーブと多少ボキシーなレールが、しっかりとした安定感を出してくれます。

hiro2.jpg

フィンのセッティングで十分ハルの感じを楽しむ事が出来ます。
後一杯のフィンセッティングはターンの安定感をうみ、前一杯のフィンセッティングはよりハル感を楽しむ事が出来るでしょう。

hiro3.jpg

いずれにせよ、クリスのハルは乗り易い事には間違いありません。ナイフィーレールでコンベックスボトムのリアルなハルも面白いですが、距離の短い波ではその楽しさが半減してしまいます。ビーチブレイクの多い日本の波質には取り回しのよいレールとボトムが合っている気がします。
ハルらしさはフィンとその位置で楽しむ事が出来ると思いますので、情報に流される事無く地元の波に合わせたボード選びをして下さ~い。(うんちくご清聴ありがとうございました)

ハルのコツはテールを踏まずにタメる事がスピードを維持するコツのようなきがします。(分かるかな~こんな説明で。。。)

にしてもglideの特集「hull乗り比べ」でのJACK長倉さんのボトムターン、深いな~と感心しております。

photo: yoji
hiro4.jpg


【2009/11/17 18:43】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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