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WLT in 福島
痛めていた腰の調子も上向いてき、体の痛みと共に心の痛み(腰痛による)も和らぎリハビリを兼ね福島にて開催されていたMURASAKI PRO KITAIZUMIを観戦に行って来た。この大会はショートはWQS,ロングはWLTと北日本で行われる唯一の世界大会だ。
弊社期待の新城譲プロも出場したが、惜しくも予選敗退。唯一の日本選手として尾頭選手がクォーターへ進出したが惜しくもここで敗退。
決勝はハワイ勢同士戦いでおなじみボンガ・パーキンスとキーガン・エドワーズ。
オーストラリア勢の参加は少なかった物の、二人を含むハワイ勢の活躍が今回に大会を盛り上げた。決勝のコンディションは腰腹と予選時のサイズは無く、セット間も長く波選びに両選手苦労していたようだが、しっかりとしたショルダーの張った波をテン、ドライブのきいた深いボトムターン、鋭角なリップ、スピード、全てにおいてボンガがキーガンを上回り、実力の差を見せつけた。
このレベルになると、ロングの動きもラインもスピードもショートボーダーに近く、見ている観客を含めプロ達も目が離せないライディングであった。

今回の大会を見て、世界の向いている方向と日本人のついて行ってる差が縮まってないようなそんな気がした。
ショートボーダーがショートボード、ロングボーダーがロングボード、そんな認識が消えるまではこの世界との差は縮まらないのではないだろうか。
しかし、日本においても最近のショートボードプロのロングボード大会へ参加というのは今後のロングボードの大会において大きな変化をもたらす事は間違いないであろう。



決勝のボンガ
DSC04694.jpg

追うキーガン
DSC04696.jpg

DSC04695.jpg


【2008/09/08 14:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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