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これから・・・
3月11日よりはや1ヶ月半が過ぎました。

仙台市内すっかり平常を取り戻し、街にも活気が戻って来ています。

しかし、サーファーである自分の未来を考えるとまったく先の見えない状態が続いています。
ガレキを撤去し、海へのルートも整備されたその後に、果たしてそこには以前の様な海があるのだろうか?

原発から排出された高濃度汚染水があるその海が本当に安全なのか?
汚水処理が出来なくなったその水が垂れ流されている海に安心して入れるのか?
自分たち大人がそんな状態の海に入っている姿を見て、影響の出やすい子供達には入るな!といえるだろうか?

サーファーが受ける放射能の影響(体内被曝)は通常の3倍にも及ぶらしい。

今後、被災地のサーファーとしてこの海と向かい合って行く為にもしっかりとした情報収集をし、それを公開して行く事が大事になってくると思う。

そんな中で仙台のサーファー仲間とサーフポイントのモニタリングを目的としたNPOを立ち上げる事になりました。

詳細は追って掲載していきたいと思います。


全国のサーファーの支援が必要となってきます。
是非、またあの素晴らしい波に乗れる日が来るまでこの活動は続けて行きたいと思います。

みなさん、よろしくお願いします。





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【2011/04/27 19:11】 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
支援の先には
ご支援頂きました皆様からの善意はこのような形で現地に広がってます。




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右端の彼が島津くん(将来の仙台市長です)、支援物資を仙台から週3回現地へ届けてくれます。
このような彼が架け橋となってくれ、現地からの声を吸い上げて来てくれます。
ご苦労様です。


そしてその物資を自らの軽トラで届けてくれている三浦さん(左から2番目)

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軽トラに満載のその先には

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スーパー等買い物できるお店がまだ無いここ南三陸町。
物資の配給は必要不可欠です。

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【2011/04/20 15:44】 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
さーふぃん
サーフィンどのくらいしてないだろう???
こんなに海に行かない日が続いたのは久しぶりだろう。

最初は行きたくてどうしようもなかったが、以外に慣れればなんとかなるもんだ
っていうか、その事を考えない様にしていると言った方が正しいかもしれない。

雑誌やDVDにも目を通さず極力その事から避けている日々が続いている。
仕事としているのにそれではいけないと分かってはいるが、やはり見たく無いのだ。

女々しい事を言うようだが、あの頃に戻りたいー。

ヨシさんの撮った仙台新港の写真を机の前に飾って眺める今日この頃だ。。。



【2011/04/15 20:51】 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
さかなのみうら
昨日の朝日新聞宮城県版に掲載された南三陸町の「さかなのみうら」代表の三浦さん。

この方に皆様から寄せられた支援物資を届けて来ました。

三浦さんの様な被災された方が地元のボランティアとして立ち上がって、地元の方々の為に尽くしてくれています。

津波の難を逃れた方々や、自宅の二階で何とか暮らしている避難所に入ってない方々も大変苦労されているようです。

そんな方々一軒一軒に自分の軽トラに荷物を積んで届けてくれています。

本当に長い支援になると思います。

どうぞ皆さん、被災した方々がしっかり前を向いて歩いて行けるまで支援の輪を止めないでガンバって行きましょう。




大阪のHULL SOREとその仲間達から送って頂いた子供達への支援物資。
中身以上に勇気づけられるメッセージです。。

ありがとうございます。

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【2011/04/14 11:05】 | 環境 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
CAPTAINS HELM TOKYO
3月末にトーキョウにオープンした日本初上陸CAPTAINS HELM TOKYO

特とご覧あれ。


本国アメリカのテイストをそのままに、MOTO&SURF。
男臭いショップです。

国内販売初のCAPATAIN FIN WETやTYLER WALLENのBAR of SOAP、そしてオリジナル物まで充実のラインナップ。
ACME FURNITUREとのコラボ・ラグマット等、心にくいセレクトはさすがといった感じです。

ボードビルダーのエノシも常駐してますので、ボードのご相談も随時できるとの事です。

YO! CHECKです。

CAPTAINS HELM TOKYO
世田谷区若林2-41-7
03-6805-2973



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【2011/04/13 12:24】 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Hand to Hand
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初めに今回の救援物資をご協力頂きました、COKES SURFBOARD麻野さん、HUBS堂前さん、K'S SURFのみなさん、兵庫の上野さん、紀伊国屋さん、海の家さん、HULL STOREさん、SOUTH SWELLのみんな、そして関西サーファーのみなさん、本当にありがとうございました。

昨日みんなから預かった物資、無事届けて来ました。

震災後、本当にブログを書く気になれずこの震災で自分に何か出来るのか本当に悩みました。
家を無くし食を失い、大事な人を無くした方々の心の痛みにはとうてい及びませんが、自分になりに本当に悩みました。
いや、今でも悩んでいます。。。
でも何もしないで悩むよりは立ち上がり、前に進んで行こう、今はそう思います。



昨日行った南三陸町、壊滅的な被害を受けたこの町は今だ場所によっては自衛隊も先週来た、という所もあるようです。町民の皆さんの心の傷や今後の不安等、まだまだ傷の癒えないこの町にも明日に向かって立ち上がっている人達もいます。
皆さんからのご支援はそんな方達にしっかり手渡しして来ました。

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僕たちに支援は物資に行き渡っている避難所以外の、自宅避難されている方達に一軒一軒車で届けてくれている地元のボランティア、三浦さんに預けて来ました。
街全体が壊滅している為、買い物にも行けず孤立している集落に軽トラで運んでくれているこの方の所には一軒一軒廻って集めた情報による、本当に今必要な物資が集まって来ています。
まだまだ、大きな避難所と比べると足りない物も多くあるようですので、今後もこのような小さな支援所に出来る限りの支援物資を運びたいと思います。(ご協力お願いします)

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このような暖かいメッセージ付きに物資に励まされるようです。

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支援物資のニーズは日を追う毎に代って来ているようで、今は生き延びるから普段の生活へと支援物資のニーズも代って来ているようです。
物資を届けたある地元の方が言っていましたが、「いつまでも人に甘えてばかりいられねえ、自分たちに生活を一刻も早く取り戻さねば」と。
仕事を再開する事が一番の復興です。
早く三陸が今までの様な美しい海そして活気のある町に戻る事を微力ながら応援して行こうと思います。

はじまったばかりの復興支援です。
今後どのくらいかかるかわかりません。
テレビで放映されなくなっても、雑誌に掲載されなくなっても、風化させる事無くサポートしていきます。

Hand to Hand


約一ヶ月たった南三陸町の今です。
ご覧下さい。

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【2011/04/11 15:43】 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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